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寒くなりましたねぇ

更新日: 2017/10/16 テーマ:妻有の自遊人日記



今日の外気温は10℃、室内では暖房がほしい肌寒さです。

雨が降り続いて洗濯物が乾きません。
そんなせいにしてとうとうストーブのカバーをはずすことになりました。



外の庭ではムラサキシキブが寒さにめげず、
雨に濡れていっそう色鮮やかさを増しています。

smallDSC_1185.jpg


シャラノキ(ナツツバキ)が少し色づいてきました。

今年は思い切って剪定をプロにお任せすることにしました。
ぼうぼうとなっていた枝も葉っぱもスッキリとしました。
やはりプロですね。
無駄な所は取り除き、残すべき所はしっかりとつけたままです。

みごと! です。


smallDSC_1188.jpg


冬囲いも今年はプロ(!?)にお任せです。
毎年、自分で数日かけてやっていたんですが、
手の具合が思わしくなく、指の方に力を入れるのが
少し困難となってしまいました。

今は治療に専念し、来季にはきっと復活したいと思っています。
何しろ、今までの自分流の冬囲いがプロにほめられたくらいなんですから。

「うまい!」
「ウツクシすぎる!」

・・・・・・・・・、と言ったかどうか!?


定かではありません。






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晩秋の小松原湿原

更新日: 2017/10/14 テーマ:妻有の自遊人日記


まだ少しは残っていると思いきや、既にすべて散ってしまって枯れ木模様。

標高1,500m位に位置する紅葉はまだ残っていると思っていたんですが・・・・。

ベニサラサドウダンやナナカマドの鮮やかな朱色はまったく
見ることはできず、湿原は草紅葉状態で静まりかえっていました。

smallDSC_1138.jpg


もうすでに10月も中旬、いつ雪が降ってきてもおかしくない頃と
なってしまったのですから紅葉を期待して出かけるのが間違って
いたんですね。

でも、まだまだ登山口から少し入った標高の低い所では、散りはじめては
いるものの道の両側は彩りが鮮やかでした。

smallDSC_1108.jpg


小松原湿原は標高1,350m~1,600mのところにあり、
下ノ代、中ノ代、上ノ代の3つの湿原に分かれていて、中ノ代が
もっとも広いものの見応えがあるのはやっぱり上ノ代ですね。

smallDSC_1119.jpg
           下ノ代湿原

smallDSC_1102.jpg
           中ノ代湿原

smallDSC_1159.jpg
           上ノ代湿原 


smallDSC_1149.jpg
          小松原避難小屋 


今回、霧雨が降りかかるこんな肌寒い晩秋の湿原には
誰一人として出会う人がいないと思ったら・・・・・・・・・・・・・、
5,6人の人たちが登ってくるではありませんか。

聞くところによると、地元の山の会の人たちが二手に分かれて
登山道や小屋の修理に来たとのこと。
このような人たちに支えられて登山道が整備され、安心して快適に
登山を楽しむことができるんですねぇ。

本当に感謝の気持ちを持ってこれからも楽しみたいと思います。

smallDSC_1180.jpg
          下ノ代湿原で木道を修理 







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