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”山の日”は雨にたたられて

更新日: 2018/08/12 テーマ:妻有の自遊人日記

「山の日」の11日、日本百名山の一つ五竜岳はガスと雨に
たたられた散々な日となりました。

台風13号の過ぎ去るのを見計らって出かけたのにもかかわらず、
ずっと楽しみにしていた親子3代、3人の山行はあいにくの日と
なってしまいました。

遠見尾根を登ること6時間、遠くの視界はガスできかないものの
陽に照らされることもなく順調に五竜山荘直下のテント場に着きました。

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             真ん中が新調した4人用テント

着いたのは午後2時頃、まだテント場は半分くらい埋まったままでしたが、
程なく満杯状態となり、山の日らしい賑わい(?)となってきました。

次第にガスが一面にわき上がり、辺りの視界は全くの不良状態です。
五竜岳山頂のアタックはあきらめ早々に夕食兼宴会(!?)となりました。


夜中にテントを打ちつける激しい雨音に二度も目を覚まし、
朝になっても降り止まず早々に下山を開始です。



下山後は雨と汗でぐちょぐちょになった体をさっぱりとするため、
近くの「十郎の湯」に直行です。

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弱アルカリ性単純泉だが、天然ミネラルが多く含まれる含塩重曹泉でも
あります。
食塩泉系は体の芯からポカポカと温まり、重曹泉系は肌がツルツルする
美人の湯として知られている湯です。

さっぱりとして車を走らせ帰路に。




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利尻岳 登山記 Ⅱ

更新日: 2018/08/04 テーマ:妻有の自遊人日記


利尻岳の花の時期はもう終わりかと思ったが、
まだ少しは残っていたようです。

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やはり、登山路の脇にそっと咲いているのを見ると
疲れも半減します。


ところで、”日本百名山ひとふで書き”で有名(?!)な田中陽希が
最後に達成したのが利尻岳だったんですね。
今から4年前の10月に達成したこんなものを海岸近くで見つけました。

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利尻と言えば高級品の「利尻コンブ」でしょうか!?
今、盛んに天日干しをしていました。

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利尻の山に降った雨は地表に流れず、地下水となって海に流れ出、
それがコンブの生育に役立ち、おいしいものとなるようです。


利尻にも温泉がありました。
「利尻富士温泉」は泉温40℃位でちょうど良い加減です。
湧出量は少ないのでしょうか。
掛け流しとは行かないようでした。

でも、下山後の楽しみと癒しには充分でした。
これで疲れも吹き飛んでしまいましたね!

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