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秘湯  駒の湯山荘

更新日: 2018/10/18 テーマ:妻有の温泉


先日の滝雲をウオッチした帰り道、越後駒ヶ岳の登山口にある
駒の湯山荘に立ち寄って来ました。

ランプの宿と銘打っていますが、現在は自家発電で昔ながらのランプの
中に15ワットの豆電球を入れて照明として使用しています。

ずっとずっと昔のこと、ここの登山口から駒ヶ岳に登った際にはまだ
石油ランプが灯っていたことを思い出しました。

smallDSC_0925_201810182044531c1.jpg

ここに到着したのは8時前。
日帰り温泉の開始時間は8時からとのことでしたが宿のご主人のはからいで
入れてもらえることになりました。

smallDSC_0926.jpg

smallDSC_0916.jpg

源泉の温度は31.5℃で、暑い夏でないととても入っていられる泉温では
ありません。
しかし、湯量は半端ではありません。
1800㍑/分の源泉が湧出しています。
これにはたまげましたね。
それもそのはず、掘削自噴しているのでした。
日帰り温泉客は内湯には入れませんでしたが、どの内湯もふんだんに
掛け流しをしているみたいです。

泉温は低いので、その隣には加熱した浴槽が備わっていました。
が・・・・・、前夜からの泉温をそのまま保ってはいません。
いくら蛇口から足しても熱くはならず風邪を引かないうちに早々に退散です。

smallDSC_0921_201810182110125e6.jpg

下を流れる瀬音を聞きながら、もう少し先の紅葉した景色を
眺めながら熱い浴槽に浸かりにまた来たい・・・・・・、という思いを
抱いて後にしました。

それにしても風邪を引かないでよかった!




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枝折峠 滝雲

更新日: 2018/10/16 テーマ:妻有の自遊人日記

越後駒ヶ岳登山口の枝折峠駐車場はまだ午前5時前、
辺りは真っ暗ですが空を見上げると満天の星空です。

もうすでに駐車場や道路のあちこちには三脚を据えて夜明けを
待っている写真家(!?)がいっぱいです。

ヘッドランプを点けて駐車場から登山道を登ること15分。
ようやくビューポイントへ到着です。
先客の合間を縫うようにして三脚を立てて夜明けを待ちました。

準備を終えると程なく空が白み始めてきました。

お~っ、何という眺め。
絶景です。
こんな雲海は初めてです。

奥只見湖から湧いた雲海が稜線を越えて滝のように流れ下っています。

smallDSC_0906.jpg

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次第に朝陽が上り、雲海に映えて来ました。

smallIMG_7496.jpg

smallDSC_0890.jpg

6時過ぎになるとようやく景色が鮮明に見えるようになってきました。
もっと上の方にも三脚を立てている人がいるようです。

smallIMG_7517.jpg


雲海や滝雲が発生しやすい時期としては秋の今頃が一番いいようです。
前日から晴れて、気温の落差が大きいこと。
早朝、適度の風があることなどが条件としてあげられます。

もっとも、こんな条件に合った日をねらって出かけたのですが・・・・・。
結果としてはうまく写真には納められなかったのですが、
最高の滝雲に出会えたことが何よりの収穫でした。





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