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雪まつり 芸術作品

更新日: 2018/02/17 テーマ:妻有の自遊人日記

第69回十日町雪まつりが2月16日~18日の間開催されています。

昭和25年に第1回が開催されて以来69回目を迎え、年々雪の芸術
作品は力作が増えているように思います。

雪まつりでも、札幌の雪の作品は自衛隊の機械力によって作製
されていますが、十日町の雪の作品は市民の手づくりによって
芸術性の高い作品となっているのが特徴です。

今年の雪の芸術作品、「市長賞」2点は昨年に続き連続で受賞しました。
察するに、この制作団体には芸術性の高い人たちが大勢いるんでは
ないかと思われます。

聞くところによると、2、3日で仕上げるんだと言うことです。
作品の対象が雪ですので、融けたり崩れたりするので短期間に
作製しなければならないということです。
こんな大きな雪像を短期間に作ると言うことは大変な労力が
いるようです。

今年の「市長賞」は次の2点に決定しました。

smallDSC_0893.jpg
      「アリスが迷い込んだ十戒」

smallDSC_0899.jpg
            「 陰  と  陽  」

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秋山郷の隠れ湯

更新日: 2018/02/09 テーマ:妻有の自遊人日記

天気もいいし道が心配なさそうなので真冬の秋山郷へ
足を延ばしてみました。


鳥甲山が真っ白い雪をかぶって悠然と目の前に迫ってきます。

smallDSC_0837.jpg

こんな山が望める山奥の集落から少し離れた1軒屋で屋根の雪堀りを
していた年配の女性に訊いたところ、今年はそんなに積雪は多くないということ。

ほんとに道路脇の雪の壁がそんなに高くないみたいです。
それにしても2m以上の積雪はあるでしょう。



ずっと以前から気になっていた鳥甲山が眼前に望める
名もない温泉が出ているような建物。
そっとドアーをあけてみると温泉が流れ出ているような音が
聞こえてきます。

出ているわ、出ているわ。
ジャー、ジャーと源泉が流れ出ています。

smallDSC_0857.jpg  smallDSC_0858.jpg

近くで除雪をしていた年配の男性に訊いたところ、ここの温泉は
集落の人しか入れないという話でした。
そこを何とかお願いしてお忍びで入れてもらえることになりました。
内心、”ヨッシャー”。

smallDSC_0860.jpg  smallDSC_0861.jpg

タタミ3畳ほどの浴槽。
中は湯気でモウモウとなっています。
源泉が浴槽の縁から惜しみなくあふれています。
”もったいない”。

ザッブーン~!? と入ると、ザァーザァーと湯があふれ出る。
これが源泉掛け流しの醍醐味ですね。

ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉。
源泉温58℃。
今の季節はそれほどの泉温はないみたいな気がしますが、
入るときは少しピリっときます。
夏は加水しなければ多分入れないでしょう。


1回で上がるのはもったいない気分だったので、
休み休み3回も入ってしまいました。

能書きに、温泉の入り方・・・・云々、・・・・云々・・・と
述べているようですが、それは自分に合った入り方や
体調に合わせて入ればいいんではないかと思うんですが!?

長く入ってしまったので、その後の汗の始末には
困ってしまいました。
ちなみに、塩化物泉は温まりの湯、湯冷めしにくい湯という泉質
ですので長く入っていたことだけの理由ではないみたいです。

男性にお礼をして集落を後にしました。

その時、男性自慢げに(!?)いわく、
ほんとの温泉はよかったでしょう!!」 って。

そのとおりですが、
図々しくも、また入れてくださいとはいえませんでした。





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