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雪見風呂  ゆくら妻有

更新日: 2018/01/18 テーマ:妻有の温泉



真冬にこんな暖かい日はめったにないでしょう。
それに、ここの所雪も降らないし、積雪は日々下がっています。
どうなっているんでしょうか!?

このあとまたドカッとくること間違い無しです。
まだまだ本格的な冬はこれからですからね。


ゆくら妻有の玄関の寒暖計は7℃まであがっています。

露天風呂では寒さを感じません。
泉温は43.7℃。
源泉をそのまま流し込んでいます。
雪が降る寒い日は暖かさを感じるんでしょうが、
今日みたいな気温が高い日は少し熱さを感じます。
すぐに汗が流れてきます。

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清津川の河原の雪景色を眺めながら熱めの湯に浸かっていると
ほんとにこの上もないユッタリとした気分になってきます。


でも、怖いのは今盛んに言われている ”ヒートショック” 現象
なんですよね!
特に高齢者が真冬に露天風呂に入るなんてもってのほかかも
しれませんが・・・・・・・・。
(オレは大丈夫なんてたかをくくっていますがね。)
寒暖の差が激しいと心筋梗塞や脳梗塞が怖いんですよね。
気を付けなくちゃぁ。

高温浴(42~45℃)は日本人が好む温度だそうです。
一般的に入浴してもっとも気持ちよいと感じるのは42℃といわれています。
年齢的には、50歳以上では43~44℃のやや熱めを好む人が多く、
若い人は2~5℃くらい低めを好む傾向のようです。

ちなみに、家庭で一般的に行われている入浴温度は39~42℃(温浴)で、
温泉の場合は同じ温度であっても体を温める働きが著しいことが認められて
います。


寒い冬は温泉に行って心身共に温まりましょう。





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島新田の湯 金城の里

更新日: 2017/03/18 テーマ:妻有の温泉


妻有地域の温泉ではないのですが、初めて知った温泉なので
興味があったので足を延ばしてみました。

でも、施設ができてからもう13年も経っていました。
こじんまりとしていて、道路沿いの看板もどこにあるかわからない
ほどの質素なものです。

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泉質はアルカリ性単純泉、無色透明・無味無臭。
1200メートルの地下からは39.5度の少しぬるめの源泉が
85/分 ㍑ 噴出し、量的にはまあまあでしょうか。
温度的には加温をしているようです。

でも、加水無し、循環無し、掛け流しがいいところです。
湯船の縁からこぼれているところがいいですねぇ。

魚野川の土手下に位置し、近くに金城山が望める、・・・・・と、思いきや、
湯船につかると全く何も見えません。
巻機山もしかり。

板塀がじゃましているのです。
生け垣とかほかのもので代用できないのでしょうか!?
せっかくの絶景(!?)が台無しです。

湯船につかる、ユッタリとし、リラックスし、癒しを求める、
こんなところが人々が温泉に行く所以ではないんでしょうか!

この板塀、残念です。





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