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山岳遭難救助保険

更新日: 2017/06/28 テーマ:妻有の自遊人日記

いよいよ梅雨が明けると夏山シーズン到来です。
でも、山岳遭難件数は年々多くなってきている昨今ですねぇ。

2016年夏山シーズン(7~8月)の山岳遭難件数は
史上最多であったと言う記録です。

数日前も妙高山で67歳の男性が道に迷って遭難したらしい
と言う記事が載っていました。
その後どうなっているんでしょうか!?
無事に下山してくれるといいのですが。
同じ年代の一人として心配せずにはいられません。

近年「山ガール」という女性の登山者が多くなり、
また、中高年の登山者が増える一方で遭難者も増加する傾向に
あるようです。

そんな中、山岳遭難救助を有料化するかどうか
あちこちの県では検討されているようです。
ただし、この場合は地方公共団体の防災ヘリコプターを
出動させた場合のことです。
民間企業や団体の場合は、もちろん以前から費用がかかって
いたのです。

smallIMG_0663.jpg
(2013/8 白馬岳山頂直下  遭難救助とは関係ありません)

ほとんど単独行として山に行っている自分にとって
やはりこの辺で保険に入っていなければ、という思いで
今回ようやく入りました。
遅すぎた感は否めないのですが、もう中高年高齢ですので
いつなん時何が起こるかわかりません。
「山は危険と隣合わせ」ということを常に忘れないように
これからも楽しみながら登っていこうと思います。

そのためのも保険加入は必須ですね。
いえ、いえ保険会社とは何のつながりもありませんから。





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