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宮之浦岳縦走記 Ⅰ

更新日: 2017/08/05 テーマ:妻有の自遊人日記

百名山のうち一番南に位置する屋久島の宮之浦岳を目指して
屋久島空港に着いたのは、ほぼ天候も安定していた8月の初日。

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機外に出るとむっとする蒸し暑さで一気に汗が噴き出てしまう。
聞いていたとおり屋久島は湿度が高いんですねぇ。
身にしみて感じました。

飛行機にはガスボンベが持ち込めないので山岳ショップで調達する。
それと同時に予約を入れておいたテントとシュラフをレンタルする。
これが結構な値段です。

そんなこと言ってもわざわざ担いでいくのも難儀ですしね。
嵩と重さはそんなでもないんですが楽な方を選んでしまいました。


宿の「民宿  あんぼう」をタクシーで出たのは2日目の朝4時。

約1時間後の5時過ぎには淀川登山口を出発する。

やはり西の方は夜明けが遅く5時過ぎになっても足元は暗い。
淀川小屋に着いたのは6時頃で、ようやく明るくなってきたので
橋のたもとで弁当屋からの(500円)朝飯とする。

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淀川小屋で高校生の大集団が(21人)テントを撤収していたが、この集団と
また同じこの日の夜に同じ場所で夜を明かすことになろうとは。

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小花之江河、花之江河の湿地帯を順調(?)に過ぎていく。

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投石平からの眺望は晴れていて遠く海までも見渡せる絶景である。

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宮之浦岳も間近になった翁岳、栗生岳の頂上は不思議な山である。
大きな大きな石がゴロゴロと鎮座している。

6月のシャクナゲが咲く頃にはこの登山道も最高なんでしょうねぇ。


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                  (  本人に非ず )

ついに山頂につきました!!
1936メートル。
雲が湧いてきているが遠くには種子島が望める絶景です。
360度の眺望です。
弁当をゆっくりと食べながら絶景に浸ること1時間。

すぐ近くの永田岳がきれいな山容を表しています。

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今夜の宿泊場所は新高塚小屋です。
レンタルした1人用のテントを張って夕食の準備をしている頃
高校生の集団が到着しました。

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騒然とした賑わい(!?)です。
テントを張っていたが、そのうちに撤収しはじめ小屋に入ってしまいました。
翌朝、小屋に宿泊した人の話によると遅くまでかなりの賑わいだった
みたいですね。

雨の音に目が覚め、外は一晩中雨が降り続けました。
でも、テントの中は静かでゆっくりと過ごすことができ
安眠できたのが良かったです。






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